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  • アンバサダーでは、9月1日より新しいシンボルマークを選定致しました。
    いくつかの候補の中から、新しいシンボルマークとして「FLYING BEE」を採用いたしました。

    キーカラーとして、オレンジ色を基調にしております。

    新しいシンボルマークについて、代表の佐武に尋ねてみました。

    Q: 突然、新しくシンボルマークを作られたんですか?

    突然の事ではあるんですが、今まで、色々とロゴを作ろうと構想を練って、
    デザインなど出したりしていたんですが、あまりピンと来るものもなくて、うやむやになってきたんですね。
    ただ、どうすればもっとアンバサダーを認知してもらえるのか、パッと見て思い浮かぶシンボルは作りたいなぁとほとんど突発的に思い立ち、急遽デザインを作りました。

    Q: ファッションのお店で、蜂のシンボルマークって珍しいと思うんですが、どうした理由で蜂のマークを選ばれたんですか?

    そうですよね。笑
    でも、シンボルやロゴマークにおいて大事なのって、認知してもらう・覚えやすい・シンプルである事だと思うんですね。
    これまでは、「ambassador:」っていう文字だけだと、「読み方が分からないです」や「お店の目印って何?」といった声が多くあったりしました。なので、そうした意味では、覚えやすくてなおかつ「ambassador:」の使命や働きをシンプルに表現できるロゴマークが欲しい!と思って、考案したのが蜂でした。

    蜂の生態って本当に興味深くて、人間社会の縮図のような生態をしているんですね。
    さらに、我々人類だけでなく、生き物の大半が蜂の行動によりその生態系を維持できるか否かが問われるほど、大切な存在だそうです。

    Q: なるほど。具体的に蜂の生態系とアンバサダーの役割がどのようにシンクロしているんですか?

    蜂って、花粉を媒介することで花と花をつなぎ、方々で花を咲かせます。蜜をとりながらも花を枯らさない、持続的な共存共栄の象徴なようで、
    しかも世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、7割はミツバチが受粉を媒介していて、人類が生きていく上で、絶対になくてはならない存在なんだそうです。
    アンバサダーの役割や強みって、日本中からクリエイターを集めてきて、アンバサダーを媒介としてお客様にご紹介していき、ブランドのファンを作っていく事だと思っていて、こうした働きがミツバチの行動と重なったんですよね。

    もっというと、アンバサダーには300社を超えるクリエイターの方々や企業とのお付き合いがある中で、共創していくパートナーでありたいと思っているので、共存共栄の象徴である「ミツバチ」は、アンバサダーを象徴するシンボルとしてはうってつけだと思いました。

    Q: では、このシンボルにどういった役割を期待されていますか?

    このシンボルには、大きく2つの役割を期待しています。
    一つは、広く多くの方々に認知し、愛されるシンボルとなる事。
    そしてもう一つは、アンバサダーの一人一人がこのシンボルを愛し、そして自分たちの役割を忘れずに、
    いつまでも変わらずに「クリエイティブの集合体」を目指していける指針としての存在である事を期待して欲しいですね。

    蜂って、今考えると結構よくわかんないですよね。笑
    それが、僕たちらしいなっとも思うし、何より自分たちが「これ良いね~!」って思うデザインとか商品とかじゃないと愛着沸かないので、すでに愛着は沸いてます。笑

    ぜひ皆さん、このシンボルを愛してくださいね〜!

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